Conversational Japanese Quiz: Writing Requests And Explanations
10 questions · exam conditions
0:00
Writing Requests And ExplanationsQuestion 1 of 10

あなたは日本の病院で初めて診察を受けたいと思っています。その病院のウェブサイトには「初診の方はお電話かメールでご予約ください」と書いてあります。来週の水曜日か木曜日の午前中を希望しています。内科を受診したいです。

この予約メールとして最も適切なものはどれですか。

初めて診察を受けたいです。内科で来週の水曜か木曜の午前中をお願いします。どちらか空いていれば教えてください。
初診で内科を受診したいです。来週は水曜と木曜しか都合が合いません。午前中でないと困りますので、必ずどちらかで予約を入れてください。折り返しご連絡をお願いします。
来週の水曜日か木曜日に診察を受けたいです。どんな症状でも診てもらえますか?初診なので必要な書類なども教えてください。内科希望です。よろしくお願いします。
はじめてご連絡いたします。初診で内科の診察を受けたいと思っております。来週の水曜日または木曜日の午前中でご予約いただくことは可能でしょうか。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
← Back to quizzes

Conversational Japanese Quiz

Conversational Japanese Quiz: Writing Requests And Explanations

Practice Writing Requests And Explanations in Conversational Japanese with focused quiz questions that help you check what you know, review explanations, and build confidence with test-style prompts.

What this quiz covers

This quiz focuses on Writing Requests And Explanations, giving you a quick way to practice the rules, question types, and explanations that matter most for Conversational Japanese.

How to use this quiz

Try each quiz question before looking at the correct answer. Use the explanations to review missed ideas, then come back to similar questions until the pattern feels familiar.

All questions

Question 1

あなたは日本の病院で初めて診察を受けたいと思っています。その病院のウェブサイトには「初診の方はお電話かメールでご予約ください」と書いてあります。来週の水曜日か木曜日の午前中を希望しています。内科を受診したいです。

この予約メールとして最も適切なものはどれですか。

  1. 初めて診察を受けたいです。内科で来週の水曜か木曜の午前中をお願いします。どちらか空いていれば教えてください。
  2. 初診で内科を受診したいです。来週は水曜と木曜しか都合が合いません。午前中でないと困りますので、必ずどちらかで予約を入れてください。折り返しご連絡をお願いします。
  3. 来週の水曜日か木曜日に診察を受けたいです。どんな症状でも診てもらえますか?初診なので必要な書類なども教えてください。内科希望です。よろしくお願いします。
  4. はじめてご連絡いたします。初診で内科の診察を受けたいと思っております。来週の水曜日または木曜日の午前中でご予約いただくことは可能でしょうか。ご確認のほどよろしくお願いいたします。 (correct answer)
Explanation: When writing a formal email in Japanese — especially to a business or medical institution — the register (丁寧さのレベル) is everything. This question tests whether you can identify language that is both polite enough for a first-contact medical inquiry and communicatively complete. The ideal reservation email needs three things: (1) clear purpose (初診・内科), (2) your preferred dates/times, and (3) appropriately formal, humble language. Option D delivers all three. It opens with 「はじめてご連絡いたします」, a standard formal opening for first contact. It uses 「〜と思っております」and 「可能でしょうか」— humble and polite forms that show proper keigo (敬語). It also closes with 「ご確認のほどよろしくお願いいたします」, a natural, professional sign-off. This is exactly the tone expected when contacting a hospital for the first time. Option A is too casual. Phrases like 「お願いします」without more formal framing feel abrupt and informal for a medical setting. Option B, while more complete in content, is inappropriate in tone — saying 「必ずどちらかで予約を入れてください」sounds demanding and even rude toward hospital staff. The phrase 「午前中でないと困りますので」also comes across as pushy rather than polite. Option C raises unnecessary questions (「どんな症状でも診てもらえますか?」) that aren't part of the requested reservation task and shifts focus away from simply booking an appointment. As a study tip, whenever you see email-writing questions in Japanese exams, mentally check: Is the keigo appropriate? Is the request clear but not pushy? These two axes will help you eliminate wrong answers quickly.

Question 2

あなたは日本語学校に通っています。来週の月曜日、急に病院の予約が入ったため、午前中の授業を欠席しなければなりません。先生にメールを書いて、欠席の理由を説明し、授業の内容を後で教えてもらえるようにお願いしたいと思います。

このメールの目的を最もよく達成するためには、どの文章を使うべきですか。

  1. 来週の月曜日は病院の予約があるため、午前中の授業を欠席させていただきます。授業の内容について、後ほど教えていただけますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。 (correct answer)
  2. 来週の月曜日は午前中に用事があるため、授業に遅刻するかもしれません。もし授業に間に合わなかった場合は、友達にノートを借りるつもりです。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
  3. 先生、私は来週から病院に通い始めます。毎週月曜日の午前中に通院する予定ですので、これからしばらく欠席が続くと思います。何か対応策があれば教えてください。
  4. 来週の月曜日の授業ですが、病院の予約があるため欠席します。授業の内容は自分で教科書を読んで勉強します。もし試験に関係する大事なことがあれば連絡してください。
Explanation: このような問題では、「メールの目的を最もよく達成する」という観点から、①欠席理由の明確な説明、②授業内容を教えてもらうお願い、③適切な敬語の使用、という三つの要素がすべて揃っているかを確認することが大切です。 選択肢Aは、「病院の予約があるため」と具体的な欠席理由を明示し、「後ほど教えていただけますでしょうか」と丁寧に授業内容を尋ね、「どうぞよろしくお願いいたします」と締めくくっています。文章の目的であるこの二点を、適切な敬語で完全に満たしているため、正解です。 選択肢Bは「遅刻するかもしれません」と曖昧な表現を使っており、欠席するかどうかはっきりしていません。また「友達にノートを借りる」と書いており、先生に授業内容を教えてもらうというお願いが含まれていません。 選択肢Cは「毎週月曜日に欠席が続く」という話をしており、来週一回だけの欠席という状況と合いません。パッセージの内容を正確に反映していないため不適切です。 選択肢Dは欠席の連絡はしていますが、「自分で教科書を読んで勉強する」と述べ、先生に授業内容を教えてもらうお願いをしていません。また「連絡してください」という表現は先生への敬意が不十分です。 メールの問題を解くときは、「依頼内容がすべて含まれているか」と「敬語が適切か」を必ずチェックする習慣をつけましょう。

Question 3

あなたは美容院の予約をしようとしています。初めて行くお店で、ウェブサイトに「予約はメールで受け付けています」と書いてありました。カットとカラーをお願いしたく、来週の土曜日の午後を希望しています。

初めて予約するメールとして、どの表現が最も適切ですか。

  1. 来週の土曜日の午後、カットとカラーの予約をしたいです。何時が空いていますか?よろしくお願いします。
  2. はじめまして。来週土曜日の午後にカットとカラーをお願いしたいのですが、ご予約は可能でしょうか。ご都合のよい時間帯をお知らせいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。 (correct answer)
  3. 土曜日にカットとカラーをしたいと思っています。午後なら何時でも大丈夫です。値段も教えてもらえますか?あと、駐車場はありますか?よろしくお願いします。
  4. 予約をお願いします。来週の土曜日の午後2時か3時でお願いします。カットとカラーです。確認の返信をお待ちしています。
Explanation: この問題は、ビジネス・フォーマルな場面での適切な日本語の敬語とメールの構成を理解しているかを問うています。初めて連絡する相手(特にサービス業)へのメールでは、丁寧さ・明確さ・礼儀の三つが欠かせません。 選択肢Bが最も適切です。「はじめまして」という挨拶で初回連絡であることを示し、「〜お願いしたいのですが、ご予約は可能でしょうか」という丁寧な疑問形で押しつけがましくなく希望を伝えています。また「お知らせいただけますと幸いです」「どうぞよろしくお願いいたします」など、敬語(謙譲語・丁寧語)が適切に使われており、初対面のお店への連絡として自然で礼儀正しい文体です。 各誤答を確認しましょう。Aは内容は伝わりますが、「したいです」「空いていますか」など表現が口語的・カジュアルすぎます。初めてのお店への連絡としては丁寧さが不足しています。Cは値段や駐車場など、予約メール本来の目的から外れた質問を複数追加しており、焦点がぼけています。また「してもらえますか」も敬語としては不十分です。Dは時間を一方的に指定しており、相手の都合を確認する姿勢が欠けています。「確認の返信をお待ちしています」という表現も上から目線で失礼な印象を与えます。 ポイント: 初めて連絡するフォーマルな場面では、①自己紹介・挨拶、②丁寧な希望の伝え方(〜でしょうか・〜ますと幸いです)、③締めの敬語、の三点を意識しましょう。

Question 4

あなたはアパートに住んでいます。最近、部屋の水道の蛇口から水が漏れています。管理会社にメッセージを書いて、修理を依頼したいと思っています。

修理依頼のメッセージとして最も適切なものはどれですか。

  1. 部屋の水道が壊れています。早く直してください。これ以上放置すると水道代が高くなるので、急いでください。
  2. いつもお世話になっております。〇〇号室の田中です。台所の蛇口から水が漏れており、困っております。ご都合のよい日時に修理に来ていただけますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。 (correct answer)
  3. 水道の蛇口から水が漏れています。先週から気づいていたのですが、しばらく様子を見ていました。修理が必要だと思いますので、一度確認していただけますか。お手すきの際にお願いします。
  4. 蛇口の水漏れについてご連絡します。修理をお願いしたいのですが、業者の方が来る場合は事前に連絡をいただけますか。平日の昼間は不在のことが多いので、土日か平日の夜にお願いしたいです。
Explanation: When writing a formal request message in Japanese — especially to a business like a property management company — you need to apply keigo (敬語), polite business language. The key elements of a proper 依頼メッセージ (request message) are: a polite greeting, self-identification, a clear explanation of the problem, a courteous request, and a closing phrase. Choice B checks every box. It opens with 「いつもお世話になっております」, the standard business greeting, then identifies the sender by room number and name. It describes the problem clearly (台所の蛇口から水が漏れている) and makes a polite, flexible request using 「〜ていただけますでしょうか」, one of the most respectful request forms in Japanese. It closes with 「よろしくお願いいたします」, the expected formal sign-off. This is exactly how a tenant should communicate with a 管理会社. Choice A is too blunt and demanding. Phrases like 「早く直してください」 and 「急いでください」 sound impatient and rude in a formal context — there is no greeting, no self-introduction, and no polite language. Choice C is problematic in a different way: admitting you noticed the leak a week ago but waited shows poor urgency, and 「お手すきの際に」 (whenever you're free) is too casual for a genuine repair request. Choice D provides useful scheduling information, but it never actually identifies who is writing or what room they're in — critical information in any formal communication. As a study tip, remember that Japanese formal messages follow a strict structure: greeting → self-ID → situation → request → closing. If any piece is missing or the tone is too casual or too demanding, the message fails.

Question 5

あなたはオンラインショップで本を注文しました。注文確認メールには「3〜5営業日でお届けします」と書いてありましたが、注文から10営業日が経過しても届いていません。お店にメッセージを書いて状況を確認したいと思っています。

この状況で送るメッセージとして最も適切なものはどれですか。

  1. 10日前に本を注文しましたが、まだ届いていません。どうなっているのか教えてください。もう少し待てばいいですか?それとも再送してもらえますか?
  2. 注文から10日以上経っても届かないのは問題だと思います。配送が遅れた理由を説明してください。今後このようなことがないよう、配送システムを改善していただきたいと思います。
  3. 注文した商品が届いていません。配送業者に問い合わせましたが、情報がないとのことでした。注文をキャンセルして返金してもらえますか?もし商品が後から届いた場合は返送します。
  4. 先日ご注文(注文番号〇〇)した商品について確認させてください。ご案内では3〜5営業日でのお届けとのことでしたが、10営業日を過ぎても届いておりません。現在の状況をご確認いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。 (correct answer)
Explanation: ビジネスや公式な場面でメッセージを書く問題では、目的・丁寧さ・必要な情報のバランスを意識することが大切です。この問題では「状況を確認したい」という目的に最も適した文体と内容を選ぶ力が問われています。 選択肢Dが正解です。注文番号という具体的な情報を提示し、「3〜5営業日」という店側の案内を根拠として丁寧に言及した上で、「ご確認いただけますでしょうか」と穏やかに依頼しています。敬語(〜いただけますでしょうか、よろしくお願いいたします)も適切で、問い合わせメールとして必要な要素がすべて揃っています。 各選択肢の問題点を確認しましょう。Aは「どうなっているのか」という表現がやや直接的・口語的で、ビジネスメールとしては丁寧さが不足しています。また複数の質問を一度に並べているため、相手が回答しにくい構成です。Bは状況確認ではなく「改善を要求する」クレームになっており、目的が問題文の指示(「状況を確認したい」)とずれています。相手を非難するトーンも問題です。Cは配送業者への問い合わせ済みという情報やキャンセル・返送の話を先に出しており、まず状況を確認する前に結論を出しすぎています。 ポイント: 公式なメッセージ問題では、①目的に合った内容か、②丁寧な敬語か、③必要な情報(注文番号・日付など)が含まれているか、の3点をチェックする習慣をつけましょう。

Question 6

あなたは日本語学校に入学を希望しています。学校のウェブサイトに「入学に関するお問い合わせはメールで受け付けています」と書いてありました。来年の4月からのコースに興味があり、授業料と入学条件を知りたいと思っています。

この問い合わせメールとして最も適切なものはどれですか。

  1. 来年4月のコースに入学したいです。授業料と入学条件を教えてください。できるだけ早く返信をお願いします。
  2. 来年の4月から日本語を勉強したいと思っています。私は現在、日本語を少し話すことができます。どのレベルのクラスが合っているか、また授業料や入学条件も教えていただけると助かります。
  3. はじめまして。来年4月からのコースへの入学を検討しております。授業料と入学条件についてお教えいただけますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。 (correct answer)
  4. 御校の4月入学コースについて問い合わせます。授業料と入学条件を教えてください。また、奨学金制度はありますか?見学はできますか?資料があれば送ってください。
Explanation: When writing a formal inquiry email in Japanese, the key concept being tested is keigo (敬語) — polite, formal language appropriate for business or institutional communication. Ask yourself: Is the tone respectful? Is the content focused and appropriate? Option C is the strongest choice because it hits every mark of a well-crafted formal email. It opens with はじめまして, which is the natural, polite way to introduce yourself to someone you're contacting for the first time. It uses 検討しております (a humble form of "considering"), and asks the exact information requested — 授業料 and 入学条件 — using the very polite expression お教えいただけますでしょうか. It closes with どうぞよろしくお願いいたします, the standard formal sign-off. Nothing is missing, and nothing is excessive. Option A fails on tone. It uses plain, direct language (入学したいです、教えてください) that sounds too casual and even demanding, especially with できるだけ早く返信をお願いします, which comes across as pushy. Option B is friendly but overly conversational — sharing your current Japanese level and asking for class recommendations goes beyond what the scenario asks for, making it unfocused. Option D goes in the opposite direction: it asks for too much. Adding requests for scholarships, campus visits, and pamphlets is scope creep — the scenario only requires asking about 授業料 and 入学条件, so extra questions make the email seem disorganized. Study tip: In formal Japanese writing, balance is everything — use proper keigo, stick to what's asked, and avoid both casual phrasing and unnecessary additions. C strikes that balance perfectly.

Question 7

あなたはホテルに2泊の予約を入れています。出発の3日前になって、仕事の都合で1泊だけに変更しなければならなくなりました。ホテルのウェブサイトには「変更・キャンセルはメールまたは電話で」と書いてあります。

この変更依頼のメールとして最も適切なものはどれですか。

  1. 予約を変更したいです。2泊から1泊にしてください。仕事の都合です。よろしくお願いします。
  2. 予約の変更をお願いします。2泊の予約を1泊にしたいのですが、キャンセル料はかかりますか?もしキャンセル料がかかるなら、変更せずにそのままにします。ご確認をお願いします。
  3. お世話になっております。〇月〇日から2泊でご予約(予約番号〇〇)しております田中と申します。誠に申し訳ございませんが、仕事の都合により、1泊に変更をお願いできますでしょうか。ご対応のほどよろしくお願いいたします。 (correct answer)
  4. 急に仕事が入ってしまい、2泊の予定を1泊に変更しなければならなくなりました。大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。変更が難しい場合は全キャンセルも検討しています。どちらでも対応していただけますか。
Explanation: When writing a formal request email in Japanese — especially to a business like a hotel — you need to master keigo (敬語), or polite/formal language. These questions test whether you can identify the appropriate level of formality, the necessary information, and the correct tone for a business context. The best email must include: your identity and reservation details, a clear request, a polite apology for the inconvenience, and a formal closing. Choice C does all of this perfectly. It opens with 「お世話になっております」(a standard business greeting), identifies the sender with reservation details (予約番号、日程、名前), uses the humble form 「申します」, softens the request with 「お願いできますでしょうか」, and closes graciously — exactly what a professional email to a hotel should look like. Choice A is far too casual and abrupt. Phrases like 「してください」are direct commands rather than polite requests, and there is no identifying information, making the email practically useless for the hotel to act on. Choice B adds an unnecessary conditional — 「キャンセル料がかかるなら変更しない」— which comes across as demanding and wastes the hotel's time with hypothetical negotiations before even confirming the request. Choice D, while apologetic in tone, is vague and indecisive, offering two contradictory options (change or full cancellation) without committing to a clear request, which creates confusion rather than solving the problem. A useful strategy: in formal Japanese email writing, always think WHO → WHAT → WHY → POLITE REQUEST. The moment you see casual て-form commands or missing self-identification in a business email option, eliminate it immediately.

Question 8

あなたは日本語で短いメッセージを書く練習をしています。友人のケンジさんが先週、日本語の教科書を貸してくれました。あなたは来週の火曜日まで借り続けたいと思っています。ケンジさんにメッセージを書いてください。

この状況で最も適切なメッセージはどれですか。

  1. ケンジさん、先週貸してくれた教科書、来週の火曜日まで借りていてもいいですか?試験勉強に使っています。もし急いで必要なら、すぐに返します。 (correct answer)
  2. ケンジさん、教科書ありがとう。来週の火曜日に返します。それまでに終わらなかったら、また連絡します。
  3. ケンジさん、教科書まだ持っています。もうしばらく使ってもいいですか?返す時間が決まったら連絡します。
  4. ケンジさん、教科書の件ですが、火曜日に返せるかどうかわかりません。もし返せなかった場合は、また貸してもらえますか?よろしくお願いします。
Explanation: When writing a message to borrow something longer in Japanese, the key is to check three things: clarity of the request, politeness and consideration, and accuracy to the situation described. The passage tells you that Kenji already lent you the textbook last week, and you want to keep it until next Tuesday — so your message must clearly ask for permission to extend the loan while being respectful of his needs. Choice A does all of this well. It references the specific book ("先週貸してくれた教科書"), makes a clear and polite request to keep it until Tuesday ("来週の火曜日まで借りていてもいいですか"), explains why you need it ("試験勉強に使っています"), and even offers to return it immediately if Kenji needs it urgently. This shows both consideration and clear communication — exactly what the situation requires. Choice B is problematic because it doesn't actually ask for permission — it simply announces you'll return it on Tuesday ("返します"), which doesn't address the fact that you're asking to extend the loan. It also adds unnecessary uncertainty at the end. Choice C is vague and inconsiderate — "もうしばらく" (a while longer) gives no specific deadline, and "返す時間が決まったら連絡します" puts the burden entirely on you with no regard for Kenji's schedule. Choice D is confusing and somewhat rude — it asks to borrow the book again as if you've already returned it, which doesn't match the situation at all. When writing situational messages in Japanese, always check that your message matches the exact scenario given and includes a clear, polite request with specific details like dates.

Question 9

あなたは日本のレストランでオンライン注文をしました。しかし、届いた料理が注文したものと違っていました。ラーメンを頼んだのに、うどんが届きました。お店にメッセージを送って、正しい料理を届けてもらうか、代金を返してもらいたいと思っています。

この状況に最も適切なメッセージはどれですか。

  1. 先ほど注文したラーメンがうどんになって届きました。大変残念です。次回から気をつけていただければと思います。また利用させていただきます。
  2. 本日注文番号〇〇でラーメンを注文しましたが、うどんが届きました。正しい商品をお届けいただくか、代金をご返金いただけますでしょうか。ご確認のほどよろしくお願いいたします。 (correct answer)
  3. 注文した料理が違いました。どうしてこのようなミスが起きたのか、理由を教えてください。今後このようなことがないよう、スタッフの教育をしっかり行ってください。お願いします。
  4. 届いた料理がラーメンではなくうどんでした。うどんは食べられないので困っています。できるだけ早く対応していただきたいのですが、もし難しければ仕方がないと思っています。
Explanation: When writing a formal complaint or request message in Japanese, the key is striking the right balance: you need to be polite and professional (丁寧語・敬語), state the problem clearly with specific details, and explicitly request the resolution you want — without being passive or aggressive. Choice B does exactly this. It includes the order number (注文番号〇〇) as concrete evidence, clearly describes the problem (ラーメンを注文したがうどんが届いた), presents two reasonable solutions (再配達 or 返金), and closes with a polite request (ご確認のほどよろしくお願いいたします). This is the standard structure for a professional customer service message in Japanese. Choice A fails because it accepts the mistake without requesting any resolution — saying 「次回から気をつけていただければ」 and 「また利用させていただきます」 essentially lets the restaurant off the hook. It doesn't solve your problem at all. Choice C is too confrontational. Demanding an explanation for why the mistake happened and telling the staff to improve their training (「スタッフの教育をしっかり行ってください」) sounds accusatory and rude in Japanese business communication, where indirectness and humility are valued. Choice D undermines itself by adding 「もし難しければ仕方がないと思っています」 — essentially telling the restaurant it's okay if they do nothing. This passive phrasing signals that resolution is optional, which weakens your entire request. Study tip: In Japanese complaint messages, always include specific details (order number, item names) and a clear, polite request for resolution. Vague or overly passive language will leave your problem unresolved.

Question 10

あなたは日本語のオンラインコースを受講中です。先週のオンライン授業の録画が、学習サイトで見られなくなっていることに気づきました。サポートチームにメールを書いて、問題を説明し、録画を再び見られるようにしてほしいと伝えたいです。

このメールに含めるべき情報と表現として、最も適切な組み合わせはどれですか。

  1. 先週の授業の録画が見られません。システムのバグだと思います。できるだけ早く修正してください。もし修正できない場合は、返金を検討してください。
  2. いつもお世話になっております。〇〇コースを受講中の山田と申します。先週〇日の授業録画が現在視聴できない状態です。確認・修正をしていただけますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。 (correct answer)
  3. 録画が見られなくて困っています。インターネットの問題かもしれませんが、他の動画は問題なく見られます。一度確認していただけると助かります。お忙しいところ申し訳ありません。
  4. 先週の授業の録画にアクセスできません。この問題は他の受講者にも起きているかもしれません。早急に対応していただき、修正後に全受講者にメールで連絡をお送りいただけると幸いです。よろしくお願いします。
Explanation: サポートチームへのメールを書くとき、日本語では「ビジネスメールの基本構成」を意識することが重要です。具体的には、①挨拶・自己紹介、②問題の明確な説明、③依頼・お願い、④締めの言葉、という流れが期待されます。また、丁寧語・謙譲語・尊敬語(敬語体系)の適切な使用も評価されます。 Bが正解です。「いつもお世話になっております」という定番の挨拶で始まり、自分の名前とコース名を明示し(「〇〇コースを受講中の山田と申します」)、問題を具体的かつ冷静に説明しています。「していただけますでしょうか」という丁寧な依頼表現と「よろしくお願いいたします」という締めも適切で、ビジネスメールとして完璧な構成です。 各不正解について見てみましょう。Aは「システムのバグだと思います」と原因を断定し、「返金を検討してください」と要求口調になっており、失礼な印象を与えます。初回のメールで返金要求を持ち出すのは不適切です。Cは自己紹介がなく、「インターネットの問題かもしれない」と自分の問題のように書いており、サポートチームが対応すべき問題かどうか曖昧になっています。Dは問題の説明自体は明確ですが、「全受講者にメールで連絡を」と具体的な対応方法まで指示しており、初回のお問い合わせとして要求が多すぎます。 ポイント: サポートへのメールでは、事実を丁寧に伝え、シンプルな依頼にとどめることが基本です。推測や要求を加えすぎると失礼な印象になることを覚えておきましょう。