Conversational Japanese Quiz: Questions About Past Narratives
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Questions About Past NarrativesQuestion 1 of 9

トムさんは先週末、料理教室に初めて参加しました。教室は午前十時から十二時まで行われました。先生は有名なシェフで、その日は和食の作り方を教えてくれました。クラスには十二人の生徒がいて、トムさんはブラジル出身のカルロスさんという人の隣に座りました。料理が完成した後、みんなで一緒に食べました。トムさんはとても美味しかったと思いましたが、もう少し難しい料理を学びたいと思いました。

トムさんの料理教室について、次の質問に対する答えとして内容が正確なのはどれですか。 質問:「トムさんは料理教室で誰の隣に座りましたか。」

有名なシェフの先生の隣に座って、和食の作り方を直接教えてもらいながら料理を学びました。
ブラジル出身のカルロスさんという人の隣に座りました。その日が初めての料理教室でした。
カルロスさんという名前の日本人の隣に座り、二人で協力して和食を作りました。
特に誰かの隣に座ったとは書かれておらず、十二人の生徒の中で自由に席を選んで座りました。
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Conversational Japanese Quiz

Conversational Japanese Quiz: Questions About Past Narratives

Practice Questions About Past Narratives in Conversational Japanese with focused quiz questions that help you check what you know, review explanations, and build confidence with test-style prompts.

What this quiz covers

This quiz focuses on Questions About Past Narratives, giving you a quick way to practice the rules, question types, and explanations that matter most for Conversational Japanese.

How to use this quiz

Try each quiz question before looking at the correct answer. Use the explanations to review missed ideas, then come back to similar questions until the pattern feels familiar.

All questions

Question 1

トムさんは先週末、料理教室に初めて参加しました。教室は午前十時から十二時まで行われました。先生は有名なシェフで、その日は和食の作り方を教えてくれました。クラスには十二人の生徒がいて、トムさんはブラジル出身のカルロスさんという人の隣に座りました。料理が完成した後、みんなで一緒に食べました。トムさんはとても美味しかったと思いましたが、もう少し難しい料理を学びたいと思いました。

トムさんの料理教室について、次の質問に対する答えとして内容が正確なのはどれですか。 質問:「トムさんは料理教室で誰の隣に座りましたか。」

  1. 有名なシェフの先生の隣に座って、和食の作り方を直接教えてもらいながら料理を学びました。
  2. ブラジル出身のカルロスさんという人の隣に座りました。その日が初めての料理教室でした。 (correct answer)
  3. カルロスさんという名前の日本人の隣に座り、二人で協力して和食を作りました。
  4. 特に誰かの隣に座ったとは書かれておらず、十二人の生徒の中で自由に席を選んで座りました。
Explanation: この問題は、文章の内容を正確に読み取り、設問に対する答えを選ぶ読解力を試しています。特に「誰の隣に座ったか」という具体的な情報を文章から探す問題なので、余計な情報を付け加えていない選択肢を選ぶことがポイントです。 文章には「トムさんはブラジル出身のカルロスさんという人の隣に座りました」と明記されています。さらに、文章の冒頭で「料理教室に初めて参加しました」と書かれているので、Bの「その日が初めての料理教室でした」という部分も正確です。これがBが正解である理由です。 Aは「有名なシェフの先生の隣に座った」と述べていますが、文章にそのような記述はありません。先生が和食を教えたことは事実ですが、隣に座ったのはカルロスさんです。Cは「カルロスさんは日本人」と書いていますが、文章では「ブラジル出身」と明記されており、国籍を誤っています。また「二人で協力して作った」という記述も文章にありません。Dは「誰かの隣に座ったとは書かれていない」と主張していますが、これは明らかに文章の内容と矛盾しています。 日本語の読解問題では、文章に書かれていないことを付け加えた選択肢や、一部の情報を変えた選択肢が誤りの選択肢としてよく登場します。答えを選ぶ前に「この情報は本当に文章にあるか?」と自問する習慣をつけましょう。

Question 2

エマさんは先月の連休に一人でハイキングに行きました。朝早く電車で山の近くの駅まで行き、そこからバスに乗り換えて登山口まで行きました。ハイキング中に道に迷ってしまいましたが、地元の人に助けてもらって無事に頂上まで行くことができました。頂上からの景色はとても美しかったです。帰りは違う道を通って、夕方五時に麓の村に着きました。

「エマさんはどうやって登山口まで行きましたか。」という質問への答えとして最も正確なのはどれですか。

  1. 一人でバスに乗って山の近くの駅まで行き、そこから電車に乗り換えて登山口まで行きました。
  2. まず電車で山の近くの駅まで行き、その後バスに乗り換えて登山口に到着しました。 (correct answer)
  3. 電車に乗って登山口まで直接行きましたが、途中でバスに乗り換える必要がありました。
  4. 地元の人に助けてもらいながら、電車とバスを使って登山口から頂上まで行きました。
Explanation: This question tests your ability to extract and sequence factual information from a Japanese passage — a core reading comprehension skill. When a question asks 「どうやって〜まで行きましたか」(how did someone get to a place?), focus carefully on the order of transportation methods and the destinations mentioned. The passage states: 「朝早く電車で山の近くの駅まで行き、そこからバスに乗り換えて登山口まで行きました」— Emma first took a train to the station near the mountain, then transferred to a bus to reach the trailhead (登山口). Answer B captures this sequence perfectly: 「まず電車で山の近くの駅まで行き、その後バスに乗り換えて登山口に到着しました」, preserving both the correct order and the correct destinations. A is a trap that reverses the transportation methods — it says she took a bus to the station near the mountain and then transferred to a train, which is the opposite of what the passage says. Watch for answer choices that scramble the sequence. C is incorrect because Emma did not go directly to the trailhead by train. The train took her to the station near the mountain, not to 登山口 itself. This choice distorts the route. D confuses two separate events from the passage — getting help from a local person and using transportation. The local's help occurred during the hike, not on the way to 登山口. Mixing unrelated details is a classic distractor strategy. When reading comprehension questions ask how or in what order something happened, underline or mentally track each step and destination separately — sequence errors are the most common trap.

Question 3

ハナさんは先週の木曜日の夜、アルバイト先のカフェで働いていると、高校時代の友達のミキさんが突然来ました。二人は五年ぶりに会いました。ハナさんのシフトは十時に終わる予定でしたが、店長に頼んで少し早く上がらせてもらいました。仕事が終わってから、二人は近くの居酒屋へ行って、懐かしい思い出話をしながら夜遅くまで話し続けました。

この話について友達に説明するとき、最も正確に内容を伝えている文はどれですか。

  1. ハナさんはミキさんに事前に連絡して木曜日の夜にカフェで会う約束をし、仕事が終わってから二人で居酒屋へ行きました。
  2. ハナさんは木曜日の夜にカフェへお客として来ていたミキさんと五年ぶりに会い、十時のシフト終了後に二人で居酒屋へ行きました。
  3. ハナさんは木曜日の夜にカフェで働いていたとき、五年ぶりにミキさんと偶然再会し、シフトを早めに切り上げて一緒に居酒屋へ行きました。 (correct answer)
  4. ハナさんは木曜日の夜にカフェで働いていたとき、予定通り十時に仕事を終えてから、偶然来たミキさんと一緒に居酒屋へ行きました。
Explanation: このような問題では、本文の細かい情報を正確に把握できているかが試されています。特に「事前の約束か偶然か」「シフトを早めに切り上げたかどうか」という二つのポイントに注目しましょう。 本文を確認すると、ミキさんは「突然来ました」とあるため、事前の連絡や約束はなく、偶然の再会です。また、ハナさんは「店長に頼んで少し早く上がらせてもらいました」とあるので、予定の十時より早くシフトを終えたことがわかります。この二点を正確に反映しているのがCです。「偶然再会し、シフトを早めに切り上げて」という表現が本文の内容と完全に一致しています。 各選択肢の誤りを見ていきましょう。Aは「事前に連絡して約束をした」と述べていますが、本文では突然の来訪であり、完全に事実と異なります。Bは偶然の再会という点は合っていますが、「十時のシフト終了後に居酒屋へ行った」とあり、早く上がったという重要な情報を無視しています。Dは「予定通り十時に仕事を終えた」と書かれており、Bと同様に早退の事実を見落としています。 学習のコツ: 内容一致問題では、「誰が・いつ・どのように」という情報に加え、「予定と実際の違い」に特に注意しましょう。本文中の「予定でしたが」「〜してもらいました」などの表現は、実際の出来事が変わったサインです。こうした転換点を見逃さないようにしましょう。

Question 4

田中さんは先週の土曜日に友達と一緒に映画を見に行きました。映画館は駅の近くにあって、二人は電車で行きました。映画が終わった後、近くのレストランで夕食を食べました。田中さんは魚料理を注文しましたが、友達はパスタを注文しました。

田中さんについての質問に正しく答えているのはどれですか。 質問:「田中さんは先週の土曜日に何をしましたか。」

  1. 友達と電車に乗って映画館へ行き、映画を見てから一緒にレストランで夕食を食べました。 (correct answer)
  2. 一人で映画館へ行って映画を見て、その後で駅の近くのレストランでパスタを食べました。
  3. 友達と映画館へ行きましたが、映画が終わった後は友達と別れて一人でレストランへ行きました。
  4. 友達と車で映画館へ行き、映画の前にレストランで魚料理とパスタを一緒に食べました。
Explanation: When answering reading comprehension questions in Japanese, your goal is to match every detail in the answer choice against the passage — one wrong fact disqualifies the entire option. Let's walk through the passage carefully. It tells us that 田中さん went to the movies with a friend (友達と一緒に), they traveled by train (電車で), and after the movie (映画が終わった後), they ate dinner at a nearby restaurant. At the restaurant, 田中さん ordered fish (魚料理), while the friend ordered pasta (パスタ). Choice A correctly captures all of this: going with a friend by train, watching the movie, then eating dinner together at the restaurant. Every detail aligns with the passage, making this the correct answer. Choice B contains two errors: it says 田中さん went alone (一人で), when the passage clearly states they went with a friend, and it says 田中さん ate pasta, when it was the friend who ordered pasta. Choice C incorrectly states that after the movie, 田中さん and the friend parted ways (別れて) and 田中さん went to the restaurant alone. The passage says they ate together (近くのレストランで夕食を食べました — the subject is still the pair). Choice D has two critical errors: they went by car (車で) instead of by train, and the dinner happened before the movie rather than after. A useful strategy: when a passage lists a sequence of events, create a quick mental timeline — who, how, what order — and check each answer choice against it point by point.

Question 5

ジョンさんは去年の夏休みに家族と一緒に京都へ旅行しました。京都では三日間過ごしました。一日目は金閣寺と嵐山へ行きました。二日目は雨が降ったので、美術館の中で過ごしました。三日目は晴れていたので、伏見稲荷大社へ行ってから新幹線で東京へ帰りました。

「ジョンさんは旅行の二日目にどこへ行きましたか。」という質問に対して、最も適切な答えはどれですか。

  1. 午前中は美術館へ行き、午後からは嵐山を散策して過ごしました。
  2. 天気がよかったので、金閣寺と嵐山という二つの観光地を訪れて楽しみました。
  3. 伏見稲荷大社へ行った後、新幹線に乗って東京へ帰りました。
  4. 雨が降っていたので、美術館の中で一日を過ごしました。 (correct answer)
Explanation: When answering reading comprehension questions in Japanese, your job is to find the specific information requested and match it precisely to what the passage states — nothing more, nothing less. Here, the question asks about 二日目(ふつかめ), the second day of John's trip. Looking at the passage, the key sentence is:「二日目は雨が降ったので、美術館の中で過ごしました。」This tells you two things: it rained(雨が降った), and he spent the day inside a museum(美術館の中で過ごした). Choice D captures both of these details accurately and directly mirrors the passage — making it the correct answer. Choice A is a trap because it invents information. The passage never mentions 嵐山 on the second day, nor does it split the day into morning and afternoon. Choice B describes activities from 一日目(いちにちめ), the first day, when John visited 金閣寺 and 嵐山 — this is a classic distractor that uses real information from the passage but assigns it to the wrong day. Choice C describes 三日目(みっかめ), the third day, when John visited 伏見稲荷大社 and took the Shinkansen back to Tokyo. Mixing up which events belong to which day is the most common mistake students make on passage-based questions. A useful strategy: before selecting an answer, mentally organize the passage by time markers like 一日目、二日目、三日目. When the question specifies a particular day, go back and locate that exact sentence in the passage — don't rely on memory alone.

Question 6

先月、アンナさんのクラスメートのケンさんが引っ越しをしました。アンナさんはクラスの友達三人と一緒にケンさんの新しいアパートへ行って、引っ越しを手伝いました。引っ越しが終わった後、ケンさんがピザとジュースを用意してくれたので、みんなで食べながら楽しくおしゃべりをしました。アンナさんは夜の九時ごろ、地下鉄で家に帰りました。

この話に関する質問と答えの組み合わせとして、内容が正確なのはどれですか。

  1. 質問:「アンナさんはだれとケンさんの家へ行きましたか。」答え:「クラスメート三人と一緒に行きました。」
  2. 質問:「アンナさんはケンさんの家で何を食べましたか。」答え:「ケンさんが作ったピザとジュースをクラスメートと楽しく食べました。」
  3. 質問:「アンナさんはどうやって家に帰りましたか。」答え:「引っ越しの手伝いが終わった後、友達と一緒に地下鉄で帰りました。」
  4. 質問:「アンナさんは何時ごろ家に帰りましたか。」答え:「夜の九時ごろ、地下鉄に乗って家に帰りました。」 (correct answer)
Explanation: When a question asks you to match a Q&A pair to a passage, your job is to check two things: (1) is the question answerable from the passage, and (2) does the answer accurately reflect only what the passage says — nothing added, nothing changed? Choice D asks what time Anna got home, and the passage clearly states「夜の九時ごろ、地下鉄で家に帰りました」. The answer in D — 「夜の九時ごろ、地下鉄に乗って家に帰りました」— accurately reflects both the time and the method of transport. It adds no extra information and contradicts nothing. This makes D the correct answer. Now let's look at why the others fail. A is close, but the passage says Anna went with「クラスの友達三人」(three friends from class), not simply「クラスメート三人」. While subtle, the passage specifies 友達 (friends), so this answer slightly misrepresents the wording. B contains a critical error: it says Kenji made (作った) the pizza, but the passage only says he prepared/provided it (用意してくれた). There is no mention of him cooking it himself — this is an assumption the passage does not support. C adds information not in the passage: it says Anna went home with her friends (友達と一緒に), but the passage never states this. She may have gone home alone. A useful strategy: watch out for answers that add details beyond what the passage states. In Japanese reading comprehension, answers with fabricated or assumed details are common traps. Always ask, "Does the passage say this, or am I guessing?"

Question 7

鈴木さんは月曜日の朝、会社に行こうとしましたが、電車が止まっていたのでバスで行きました。いつもより三十分遅く会社に着いて、上司に謝りました。昼休みに同僚の山田さんと近くのカフェでランチを食べました。午後は大切な会議があって、鈴木さんはプレゼンテーションをしました。会議は予定より一時間長くなりました。

鈴木さんの月曜日について質問されたとき、内容として誤りが含まれている答えはどれですか。

  1. 「電車が止まっていたので、バスを使って会社に行きました。いつもより三十分遅れて到着しました。」
  2. 「昼休みに同僚の山田さんと会社のカフェテリアで一緒にランチを食べました。」 (correct answer)
  3. 「午後に大切な会議があって、鈴木さんはプレゼンテーションを行いました。」
  4. 「会議は予定していた時間より長くなり、一時間オーバーして終わりました。」
Explanation: このような問題では、本文に書かれた情報と選択肢の内容を一文ずつ丁寧に照合することが重要です。特に場所・時間・人物などの具体的な詳細が変わっていないかを確認しましょう。 本文をよく読むと、鈴木さんが昼休みに山田さんとランチをした場所は「近くのカフェ」と書かれています。これは会社の外にある近隣のカフェを指します。ところがBの選択肢では「会社のカフェテリア」と書かれており、これは社内の食堂を意味します。本文にはそのような記述はなく、この情報は誤りです。したがって、Bが「誤りが含まれている答え」として正解となります。 他の選択肢を確認しましょう。Aは「電車が止まっていたのでバスを使った」「三十分遅れて到着した」と述べており、本文の内容と完全に一致しています。Cは「午後に大切な会議があり、プレゼンテーションを行った」とあり、これも本文通りです。Dは「会議が予定より一時間長くなった」とあり、本文の「予定より一時間長くなりました」と正確に対応しています。 この種の読解問題では、場所・人物・時間・理由などの細部が選択肢でさりげなく書き換えられていることがよくあります。本文を読む際は、これらの要素に下線を引くなどして意識的にチェックする習慣をつけると、誤りをすばやく見抜けるようになります。

Question 8

ゆきさんは去年の冬、大学の卒業論文を書くために毎日図書館に通いました。論文のテーマは「日本の伝統音楽」でした。論文を書きながら、指導教員の佐藤先生に何度もアドバイスをもらいました。論文が完成したのは十二月の終わりで、最終的に四十ページになりました。提出した後、佐藤先生から「とてもよい論文だ」と言われてとても嬉しかったです。

ゆきさんの論文に関する質問として、会話の流れとして最も自然で内容的に正確な質問と答えの組み合わせはどれですか。

  1. 質問:「論文を提出したのはいつですか。」答え:「十二月の初めに論文が完成して、すぐに佐藤先生に提出しました。」
  2. 質問:「論文は何ページありましたか。」答え:「佐藤先生に何度もアドバイスをもらいながら、最終的に四十ページ以上書き上げました。」
  3. 質問:「論文のテーマは何でしたか。」答え:「日本の伝統音楽について書きました。毎日図書館に通って研究しました。」 (correct answer)
  4. 質問:「佐藤先生はゆきさんの論文についてどう言いましたか。」答え:「論文が完成する前に、先生から『とてもよい論文だ』と言われてとても嬉しかったです。」
Explanation: This question tests your ability to match a question with an answer that is both conversationally natural and factually accurate based on the passage. When tackling this type of question, first verify that the answer directly responds to what was asked, then check that every detail in the answer matches the passage exactly — even small inaccuracies disqualify a choice. Choice C is correct because the question asks about the論文のテーマ (thesis topic), and the answer accurately states 日本の伝統音楽 — which matches the passage perfectly. The answer then adds supporting detail (毎日図書館に通って研究しました) that also aligns with the passage, making the conversation flow naturally and remain factually precise. Choice A is wrong because it contains a factual error: the passage says the thesis was completed at the end of December (十二月の終わり), not the beginning (十二月の初め). This single detail mismatch makes the answer incorrect. Choice B is wrong because the answer says 四十ページ以上 (more than 40 pages), but the passage clearly states 四十ページになりました — exactly 40 pages. Adding 以上 introduces inaccurate information. Choice D is wrong because the answer says the teacher's praise came before the thesis was completed (完成する前に), but the passage states that 佐藤先生 said とてもよい論文だ only after it was submitted (提出した後). This reverses the timeline entirely. A key strategy: on reading comprehension questions with Q&A pairs, always scan specifically for time expressions (初め/終わり, 前/後) and quantity words (以上/以下/ちょうど) — these are the most common places where distractors hide subtle inaccuracies.

Question 9

マリアさんは昨日の午後、図書館で日本語の勉強をしました。三時間勉強した後、疲れたので公園へ散歩に行きました。公園で偶然、日本語の先生に会いました。先生とベンチに座って三十分ぐらい話しました。その後、マリアさんは一人でスーパーへ買い物に行って、家に帰りました。

マリアさんが昨日したことの順番として正しいのはどれですか。

  1. 図書館で勉強する → 公園を散歩する → 先生と話す → スーパーへ行く → 家に帰る (correct answer)
  2. 公園を散歩する → 図書館で勉強する → 先生と話す → 家に帰る → スーパーへ行く
  3. 図書館で勉強する → 先生と話す → 公園を散歩する → スーパーへ行く → 家に帰る
  4. 図書館で勉強する → 公園を散歩する → スーパーへ行く → 先生と話す → 家に帰る
Explanation: この問題では、文章中の出来事の順番を正しく把握する力が試されています。日本語の読解問題でよく出るタイプで、接続表現や時間を示す言葉に注目することが重要です。 文章をもう一度確認しましょう。マリアさんは最初に「図書館で勉強」しました。「三時間勉強した」という表現から、次に「公園へ散歩」に行ったことがわかります。公園で先生に「会いました」、そしてベンチで「話しました」。「その後」、スーパーへ買い物に行って、最後に「家に帰りました」。この流れを正確に表しているのがAです。「図書館 → 散歩 → 先生と話す → スーパー → 帰宅」という順番が文章と一致しています。 Bは「公園を散歩する」が最初になっており、図書館での勉強より先になっています。文章の流れと真逆なので誤りです。Cは散歩の前に先生と話す順番になっていますが、先生と会ったのは公園での散歩中です。散歩と「先生と話す」の順序が入れ替わっています。Dは公園の後にスーパーへ行き、その後で先生と話すことになっていますが、先生に会ったのはスーパーより前、公園にいるときです。 学習のコツ:「〜た後」「その後」「〜て(から)」などの接続表現は、出来事の順序を示す重要なサインです。文章を読むとき、これらの表現に下線を引く習慣をつけると、順番を整理しやすくなります。