Conversational Japanese Quiz: Expressing Likes Dislikes And Preferences
10 questions · exam conditions
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Expressing Likes Dislikes And PreferencesQuestion 1 of 10

ホストファミリーとの夕食の場面です。 ホスト母:「今日はすき焼きを作りましたよ。食べられますか?」 留学生のトム:「はい、ありがとうございます。実は牛肉はちょっと…。でも野菜や豆腐はとても好きなので、それだけでもいただけますか?」 ホスト母:「もちろんです。じゃあ、牛肉なしで作りますね。卵はどうですか?」 トム:「卵は大好きです!」

トムさんの食べ物の好みとして、この会話から最も正確に読み取れるものはどれですか?

トムさんは牛肉が嫌いで、野菜と豆腐と卵は好きだと明示しており、すき焼きは食べたくないと断っている。
トムさんは野菜は好きだが豆腐は特に好きではなく、卵だけが大好きだと強調し、すき焼き全体を遠慮している。
トムさんは肉類全般が苦手で、植物性の食材だけが好きだということを丁寧に伝え、卵も苦手だと示唆している。
トムさんは牛肉が完全に食べられないわけではないが、できれば避けたいと感じており、野菜・豆腐・卵は好んで食べる。
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Conversational Japanese Quiz

Conversational Japanese Quiz: Expressing Likes Dislikes And Preferences

Practice Expressing Likes Dislikes And Preferences in Conversational Japanese with focused quiz questions that help you check what you know, review explanations, and build confidence with test-style prompts.

What this quiz covers

This quiz focuses on Expressing Likes Dislikes And Preferences, giving you a quick way to practice the rules, question types, and explanations that matter most for Conversational Japanese.

How to use this quiz

Try each quiz question before looking at the correct answer. Use the explanations to review missed ideas, then come back to similar questions until the pattern feels familiar.

All questions

Question 1

ホストファミリーとの夕食の場面です。 ホスト母:「今日はすき焼きを作りましたよ。食べられますか?」 留学生のトム:「はい、ありがとうございます。実は牛肉はちょっと…。でも野菜や豆腐はとても好きなので、それだけでもいただけますか?」 ホスト母:「もちろんです。じゃあ、牛肉なしで作りますね。卵はどうですか?」 トム:「卵は大好きです!」

トムさんの食べ物の好みとして、この会話から最も正確に読み取れるものはどれですか?

  1. トムさんは牛肉が嫌いで、野菜と豆腐と卵は好きだと明示しており、すき焼きは食べたくないと断っている。
  2. トムさんは野菜は好きだが豆腐は特に好きではなく、卵だけが大好きだと強調し、すき焼き全体を遠慮している。
  3. トムさんは肉類全般が苦手で、植物性の食材だけが好きだということを丁寧に伝え、卵も苦手だと示唆している。
  4. トムさんは牛肉が完全に食べられないわけではないが、できれば避けたいと感じており、野菜・豆腐・卵は好んで食べる。 (correct answer)
Explanation: この問題では、日本語特有の**婉曲表現(えんきょくひょうげん)**を正確に読み取る力が試されています。日本語では、否定や拒否を直接言わずに、やわらかく伝えることがよくあります。 トムの発言「実は牛肉はちょっと…」に注目してください。「ちょっと」は「少し」という意味ですが、この文脈では「完全にダメ」ではなく「できれば避けたい」というニュアンスを持つ婉曲表現です。また、文が「…」で終わっていることも、断言を避けている証拠です。さらに、トムはすき焼きを断ったのではなく、「野菜や豆腐だけでいただけますか?」と代替案を提案しており、食事自体は喜んで受け入れています。そして「卵は大好きです!」と明確に好意を示しています。以上から、Dが最も正確な読み取りです。 選択肢Aは「嫌い」「明示」「断っている」という表現が誤りです。トムは牛肉が「嫌い」とは言っておらず、すき焼き自体も断っていません。選択肢Bは「豆腐は特に好きではない」が完全に誤りで、トムは「野菜や豆腐はとても好き」とはっきり言っています。選択肢Cは「肉類全般が苦手」「卵も苦手」の両方が誤りです。トムが言及したのは牛肉のみで、卵は「大好き」と述べています。 学習のコツ:「ちょっと…」「少し…」「どうも…」などの表現は、日本語では拒絶の婉曲表現になることが多いです。「完全にNG」ではなく「できれば避けたい」というニュアンスを常に意識しましょう。

Question 2

ケンさんとマリアさんが旅行の計画について話しています。 ケン:「マリアさんは、海と山とどちらが好きですか?」 マリア:「うーん、どちらかといえば海のほうが好きかな。でも、夏の海は混むからあまり…。山は正直そんなに得意じゃないんですよね。」 ケン:「じゃあ、秋に紅葉を見に山へ行くのはどうですか?」 マリア:「秋の山ならいいかもしれませんね。紅葉は見てみたいです。」

マリアさんの好みについて、会話から読み取れる内容として最も正確なものはどれですか?

  1. マリアさんは海も山も同じくらい好きで、季節によって行き先を変えたいと思っている。
  2. マリアさんは山が好きで、特に紅葉の季節が一番好きだが、海は混むので好まない。
  3. マリアさんはどちらかといえば海が好きだが、混雑を理由に夏の海は避けたい。山は得意でないが、紅葉目的なら秋の山には興味がある。 (correct answer)
  4. マリアさんは海も山も苦手で、紅葉を見たいという気持ちはあるが、旅行自体には乗り気でない。
Explanation: 会話の内容把握問題では、登場人物の発言を正確に読み取ることが大切です。「言いすぎ」や「言い足りない」選択肢に注意しながら、マリアさんが実際に何を言ったかを一つひとつ確認しましょう。 マリアさんの発言を整理すると、①「どちらかといえば海のほうが好き」→海への好みはある、②「夏の海は混むからあまり…」→夏の海は避けたい、③「山は正直そんなに得意じゃない」→山は苦手、④「秋の山ならいいかもしれない/紅葉は見てみたい」→条件付きで秋の山には興味あり、となります。これらをすべて正確に反映しているのがCです。 Aが誤りなのは、マリアさんは「海と山が同じくらい好き」とは一切言っておらず、明確に海のほうが好きと述べているからです。Bは「山が好き」という真逆の情報を含んでいます。マリアさんは山が「得意じゃない」と言っており、好きとは述べていません。また「海は混むので好まない」というのも誤りで、混むのは「夏の海」に限った話です。Dは「海も山も苦手」「旅行に乗り気でない」という情報が会話のどこにも存在せず、完全な読み取り違いです。 学習のコツ:この種の問題では、選択肢に含まれる強すぎる表現(「一番好き」「苦手」「乗り気でない」など)に下線を引き、本文に根拠があるかを必ず確認する習慣をつけましょう。

Question 3

田中さんとリサさんが話しています。 田中:「リサさん、週末に何をするのが好きですか?」 リサ:「そうですね…山に登るのはちょっと…。でも、公園を散歩するのはまあまあ好きです。でも、一番好きなのは家でゆっくり本を読むことですね。」 田中:「じゃあ、今度の日曜日に友達とハイキングに行くんですが、一緒にどうですか?」 リサ:「ありがとうございます。でも、やっぱり遠慮しておきます。」

この会話でリサさんの気持ちとして最も正しいものはどれですか?

  1. ハイキングと散歩は同じくらい好きで、どちらでもよいと思っている。
  2. 山登りよりも散歩のほうが好きで、本を読むことが最も好きだが、ハイキングの誘いを断った。 (correct answer)
  3. 散歩も本を読むことも同じくらい好きで、ハイキングには行きたいが都合が合わない。
  4. 山登りも散歩も特に好きではなく、本だけが唯一の趣味なのでハイキングを断った。
Explanation: この会話は、リサさんの**好みの度合い(グラデーション)**と、それが彼女の最終的な行動にどう結びつくかを読み取る問題です。登場人物の発言に含まれる表現のニュアンスを丁寧に追うことが大切です。 リサの発言を整理しましょう。「山に登るのはちょっと…」は、やや否定的・消極的なニュアンス。「公園を散歩するのはまあまあ好き」は、肯定的だが熱意は低い。「一番好きなのは家でゆっくり本を読むこと」は、明確に最上位の好みを示しています。そして田中さんのハイキングの誘いに対し「やっぱり遠慮しておきます」と断っています。これらをすべて正確に反映しているのがBです。山登り<散歩<読書という好みの順があり、かつ誘いを断ったという事実が揃っています。 Aは誤りです。「まあまあ」と「ちょっと…」は明らかにニュアンスが異なり、ハイキングと散歩を「同じくらい好き」とは言えません。Cは「ハイキングには行きたいが都合が合わない」と解釈していますが、リサは都合ではなく気持ち(「やっぱり遠慮」)で断っており、根拠がありません。Dは「散歩も特に好きではない」としていますが、「まあまあ好き」は一定の好意を示す表現であり、この解釈は誤りです。 学習のコツ:「ちょっと」「まあまあ」「一番」などの程度副詞は好みの強さを段階的に表します。日本語では直接的に拒否せず、こうした表現で気持ちを間接的に示すことが多いので、これらのニュアンスをしっかり押さえておきましょう。

Question 4

友人から「コーヒーと紅茶、どちらが好きですか?」と聞かれました。コーヒーは好きだが、甘いコーヒーは苦手で、紅茶はミルクを入れると飲めるという状況を最も自然かつ正確に伝えている文はどれですか?

  1. 「コーヒーも紅茶も好きですが、どちらも砂糖なしで飲みます。甘い飲み物は全般的に苦手なんです。」
  2. 「コーヒーのほうが好きですね。ただ、甘いのはちょっと苦手で、ブラックで飲みます。紅茶はそのままだと苦手ですが、ミルクを入れれば飲めます。」 (correct answer)
  3. 「紅茶のほうが好きです。コーヒーは甘くても苦くても苦手で、紅茶はミルクなしのほうが好みです。」
  4. 「どちらも同じくらい好きです。コーヒーは甘いものが特に好きで、紅茶はミルクを入れないと飲めません。」
Explanation: This question tests your ability to match situational nuance with accurate Japanese expression — specifically, how well a sentence reflects a speaker's true preferences, conditions, and limitations without adding or contradicting information. The scenario gives you three facts: (1) the person likes coffee, (2) they dislike sweet coffee and drink it black, and (3) they can drink tea if milk is added. Every detail matters. Choice B captures all three conditions precisely. 「コーヒーのほうが好き」correctly establishes a preference, 「甘いのはちょっと苦手でブラックで飲みます」explains the coffee condition accurately, and 「ミルクを入れれば飲めます」uses the conditional 〜ば form naturally to convey "drinkable only under a condition" — perfectly matching the scenario. Choice A fails because it claims the person likes both drinks equally and avoids sugar in both — the scenario never says they dislike sweetness in tea, nor that they enjoy tea at all without conditions. Choice C directly contradicts the scenario: it claims tea is preferred over coffee and that tea without milk is preferred, which is the opposite of what's described. Choice D says the person especially likes sweet coffee — again a direct contradiction — and frames the tea-milk situation as inability rather than a conditional preference. A useful strategy: when checking answer choices in nuance-based Japanese questions, mentally compare each sentence against every stated condition in the scenario. Even one contradiction or omission disqualifies the choice. Pay particular attention to conditional forms like 〜ば and 〜たら, as they carry important logical weight in expressing real-life preferences.

Question 5

鈴木先生とジェーンさんが放課後に話しています。 鈴木:「ジェーンさん、日本語の授業でどんな活動が好きですか?」 ジェーン:「会話の練習はとても好きです!でも、漢字の書き取りはちょっと苦手で…。文法の説明を聞くのはまあまあ好きです。」 鈴木:「そうですか。では、読解はどうですか?」 ジェーン:「読解は…漢字が多いと難しいですが、内容が面白ければ好きです。」

ジェーンさんの日本語の授業に対する好みを正しく説明しているものはどれですか?

  1. 会話が最も好きで、文法の説明はある程度好き、漢字の書き取りは苦手、読解は内容次第で好きになれると述べている。 (correct answer)
  2. 会話が最も好きで、文法は苦手、漢字の書き取りはまあまあ好き、読解は常に好きだと言っている。
  3. 会話と文法の説明が同じくらい好きで、漢字の書き取りと読解はどちらも苦手だと述べている。
  4. 会話が最も好きで、漢字全般が苦手なため読解も常に苦手だと感じており、文法は特に好きでも嫌いでもないと述べている。
Explanation: この問題では、会話文の中で複数の情報を正確に読み取り、整理する力が試されています。登場人物の好みを表す表現に注目しましょう。 ジェーンさんの発言を整理すると、「会話の練習はとても好き」「漢字の書き取りはちょっと苦手」「文法の説明を聞くのはまあまあ好き」「読解は内容が面白ければ好き」と述べています。つまり、会話が最も好きで、文法はある程度好き、漢字の書き取りは苦手、読解は条件付きで好きになれる、ということです。これをそのまま正確に説明しているのがAです。 Bが誤りなのは、「文法は苦手」「漢字の書き取りはまあまあ好き」と、文法と漢字の評価を入れ替えているからです。会話文をしっかり読めば、この逆転に気づけるはずです。 Cは「会話と文法が同じくらい好き」と述べていますが、ジェーンさんは会話を「とても好き」、文法を「まあまあ好き」と区別しており、同列には扱っていません。また、読解が常に苦手とも言っていません。 Dは「読解が常に苦手」と断定していますが、ジェーンさんは「内容が面白ければ好き」と条件付きで肯定しています。「漢字が多いと難しい」という部分だけを取り出して誤って一般化するトラップです。 この種の問題では、「とても・まあまあ・ちょっと・~ば」などの程度や条件を表す表現を見落とさないことが大切です。曖昧な言葉こそ、正誤を分けるカギになります。

Question 6

留学生のカルロスさんが日本人の友人グループと話しています。 友人A:「カルロスさんは辛い食べ物は好きですか?」 カルロス:「辛いのは好きですよ。でも、日本の辛さはちょうどいいですね。母国の料理はもっと辛いので、最初は物足りなかったですが、今は日本食も大好きです。」 友人B:「じゃあ、甘い食べ物はどうですか?」 カルロス:「甘いものはそんなに得意じゃないんですが、和菓子は甘さが控えめだから、けっこう好きですよ。」

カルロスさんの食の好みについて、会話から読み取れる内容として最も正確なものはどれですか?

  1. カルロスさんは辛い食べ物が好きで、母国料理より辛さが弱い日本食は最初は物足りなかったが今は大好きだと述べている。甘い食べ物は全般的に得意ではないが、甘さ控えめな和菓子はかなり好きだと述べている。 (correct answer)
  2. カルロスさんは辛い食べ物が得意ではなく、日本の食べ物は辛すぎると感じている。甘い食べ物は全般的に好きで、特に和菓子は甘さがちょうどよいので大好きだと述べている。
  3. カルロスさんは辛い食べ物が好きで、母国の料理より日本食のほうが辛く、来日当初から日本食の辛さが気に入っていた。甘い食べ物は苦手で、和菓子も甘すぎるので特に好きではないと述べている。
  4. カルロスさんは辛い食べ物も甘い食べ物も同じくらい好きで、日本食は辛さが物足りないと今でも感じている。和菓子は甘さが強すぎるため苦手で、あまり食べないと述べている。
Explanation: This question tests your ability to carefully read a Japanese conversation and match the speaker's actual statements to a written summary — a common skill in reading comprehension questions. The trap is that all four options sound plausible at first glance, so you need to verify each detail against the text. Carlos says 「辛いのは好きですよ」(he likes spicy food) and explains that his home country's food is spicier, so Japanese food felt 「物足りなかった」(not satisfying enough) at first — but now he loves Japanese food. For sweets, he says 「甘いものはそんなに得意じゃない」(not particularly good with sweet things), yet he quite likes wagashi because the sweetness is 「控えめ」(restrained/modest). This matches A perfectly — it captures every nuance accurately without adding or reversing anything. B is wrong on multiple counts: Carlos never says he dislikes spicy food or that Japanese food is too spicy. It also falsely claims he loves sweets generally, which is the opposite of what he says. C reverses a key fact — it claims Japanese food is spicier than his home country's cuisine, when the text clearly says his home country's food is spicier (「母国の料理はもっと辛い」). It also falsely states he liked Japanese spiciness from the beginning and dislikes wagashi. D is wrong because Carlos does not still find Japanese food unsatisfying — he now loves it. It also incorrectly claims wagashi is too sweet for him. When tackling reading comprehension, go sentence by sentence and flag superlatives or negatives (好き/得意じゃない/物足りない) carefully — these are the exact details that wrong answers will distort.

Question 7

クラスで自己紹介をしています。アンナさんが話しています。 「趣味についてお話しします。音楽は聴くのが好きですが、自分で演奏するのはあまり好きじゃないです。スポーツは見るのも苦手で、するのはもっと苦手です。料理は作るより食べるほうが断然好きです。でも、友達と一緒に料理するのは楽しいと思います。」

アンナさんの好みとして、この自己紹介から正しく読み取れるものはどれですか?

  1. 音楽の演奏とスポーツ観戦はどちらも苦手だが、料理を食べることと友達と一緒に料理することはどちらも同じくらい好きだと述べている。
  2. 音楽を聴くことは好きだが演奏は苦手で、スポーツは見るのも苦手でするのはさらに苦手。料理は一人で作るより食べるほうが好きで、友達とならば料理も楽しめると述べている。 (correct answer)
  3. 音楽の演奏が最も好きな趣味で、スポーツは観戦だけが好き。料理は作ることも食べることも同じくらい好きで、特に友達と一緒のときが一番楽しいと述べている。
  4. 音楽を聴くことも演奏することも同じくらい好きで、スポーツは全般的に興味がない。料理は食べることが好きだが、友達と一緒であっても料理を作るのは苦手だと述べている。
Explanation: This question tests your ability to carefully read a self-introduction and match each detail to what was actually said — a key skill in Japanese reading comprehension. Watch out for answer choices that sound plausible but subtly distort the original meaning. アンナさんの発言を一文ずつ確認しましょう。She says she likes listening to music but doesn't really like performing it. For sports, she says watching is already not her strong suit (「見るのも苦手」), and doing sports is even worse (「するのはもっと苦手」). For cooking, she clearly prefers eating over making (「作るより食べるほうが断然好き」), but finds cooking with friends enjoyable. This matches B precisely — every detail aligns with the original text without adding or omitting anything. A is wrong because it claims Anna said eating and cooking with friends are "equally liked" (「同じくらい好き」). The passage never compares those two — it only says making alone is less preferred than eating, and that cooking with friends is fun. C is wrong in multiple ways: it claims performing music is her favorite hobby, but she actually dislikes it. It also says sports watching is something she likes, when she explicitly says it's 苦手. D is wrong because it says she likes listening and performing equally — the opposite of what she said. It also wrongly claims she dislikes cooking with friends, when she says it's 「楽しい」. When tackling reading comprehension questions like this, underline or mentally flag comparison words like より, もっと, and どちらも — these are exactly where wrong answers hide their distortions.

Question 8

友人から「映画と音楽、どちらのほうがより好きですか?」と聞かれました。映画も音楽も好きだが、どちらかといえば映画の方が好きだという気持ちを最も適切に伝えている表現はどれですか?

  1. 「映画も音楽も大好きですが、映画のほうがずっと好きです。音楽はそれほど好きじゃないです。」
  2. 「映画が一番好きです。音楽は全然好きじゃないので、比べるまでもないです。」
  3. 「どちらも好きですが、どちらかといえば映画のほうが好きですね。」 (correct answer)
  4. 「どちらも同じくらい好きなので、特にどちらが好きとは言えません。」
Explanation: このような問題では、気持ちのニュアンス(程度・強さ)を正確に伝える表現を選ぶことが大切です。「映画も音楽も好きだが、どちらかといえば映画が好き」という気持ちには、「両方好き」と「わずかに映画が上」という二つの要素が含まれています。 選択肢Cの「どちらも好きですが、どちらかといえば映画のほうが好きですね」は、まず両方への好意を認めた上で、「どちらかといえば」という表現で穏やかな優先度を示しています。この表現は「強くどちらかを選ぶわけではないが、あえて言うなら」というニュアンスを自然に伝えており、問題の状況と完全に一致します。 選択肢Aは「音楽はそれほど好きじゃない」と述べており、音楽への好意を否定してしまっています。これは「映画も音楽も好き」という前提に反します。 選択肢Bはさらに問題があり、「音楽は全然好きじゃない」と断言しています。これは元の気持ちとは正反対のニュアンスになってしまいます。 選択肢Dは「どちらも同じくらい好き」と述べており、どちらが好きかという質問に答えていません。優先度を示すことを避けており、「どちらかといえば映画が好き」という気持ちを伝えられていません。 学習のコツ:「どちらかといえば」「~のほうが」などの比較・優先度を示す表現は、日本語で微妙なニュアンスを伝えるために頻出です。断定を避けながらも意思を示すこれらの表現をしっかり覚えておきましょう。

Question 9

あなたは日本人の友人に「どんな食べ物が苦手ですか?」と聞かれました。納豆が苦手だが、豆腐は問題ないことを伝えたいとき、最も適切な返答はどれですか?

  1. 「納豆も豆腐も、大豆から作られているので、どちらも同じように苦手です。」
  2. 「納豆はちょっと苦手なんですが、豆腐は全然平気ですよ。においとか食感の違いだと思います。」 (correct answer)
  3. 「納豆は食べられなくもないですが、豆腐のほうがもっと苦手です。発酵食品は全般的に好きじゃないので。」
  4. 「豆腐はあまり好きじゃないんですが、納豆はよく食べます。日本の食べ物は全体的に苦手ではありません。」
Explanation: この問題では、条件付きの好み(contrast with conditions)を正確に伝える表現力が試されています。「苦手なものがあるが、別のものは大丈夫」という対比を自然な日本語で表現できるかがポイントです。 設問の条件は明確です。①納豆が苦手、②豆腐は問題ない、この両方を正しく伝える必要があります。Bは「納豆はちょっと苦手なんですが、豆腐は全然平気ですよ」と、「〜んですが」で自然な対比を作り、さらに「においとか食感の違いだと思います」と理由まで添えています。丁寧さと自然さのバランスが取れており、会話としても非常に自然です。 各選択肢の問題点を見ていきましょう。Aは「どちらも苦手」と言っており、「豆腐は平気」という条件に完全に反します。Cは納豆と豆腐の評価が逆転しており、「豆腐のほうが苦手」と述べているため、設問の条件とまったく合いません。Dも同様に逆で、「豆腐があまり好きじゃない」「納豆はよく食べる」と反対の内容になっています。A・C・Dはいずれも設問の条件を読み違えた場合に選んでしまいがちな引っかけ選択肢です。 学習のコツとして、日本語の対比表現「〜はちょっと苦手ですが、〜は平気です」というパターンを覚えておきましょう。会話問題では、条件をすべて満たしているかを一つひとつ確認する習慣が正答率を大きく上げます。

Question 10

日本語で「好き」という言葉を使って好みを伝える場面です。次の四つの発言のうち、「全く好きではない」という最も強い否定的な気持ちを最も自然な日本語で表しているものはどれですか?

  1. 「あまり好きじゃないです。」
  2. 「そんなに好きじゃないです。」
  3. 「好きじゃないこともないです。」
  4. 「全然好きじゃないです。」 (correct answer)
Explanation: 日本語で否定的な気持ちの「強さ」を表すとき、副詞の選択が非常に重要です。この問題では「全く好きではない」という最も強い否定を自然な日本語で表す選択肢を選ぶ必要があります。 「全然〜ない」という表現は、否定を完全に・徹底的に強調する副詞です。「全然好きじゃないです」(D)は「not at all」に相当し、好意がゼロであることをはっきりと伝える最も自然で強い否定表現です。これが正解です。 他の選択肢を見てみましょう。Aの「あまり好きじゃないです」は「あまり〜ない」という表現で、「not very much / not particularly」という意味です。否定はしていますが、「少しは好きかもしれない」というニュアンスが残ります。Bの「そんなに好きじゃないです」も「あまり」と似たような強さで、「それほどではない」という部分的な否定にとどまります。Cの「好きじゃないこともないです」は二重否定で、むしろ「嫌いではない=少し好き」という肯定的なニュアンスになります。これは問いとまったく逆の意味になるので特に注意が必要です。 学習のポイントとして、否定の強さを表す副詞を段階的に整理しておきましょう。「そんなに/あまり」(部分否定・弱め)→「全然/全く」(完全否定・強め)という順番を覚えておくと、似たような問題に自信を持って答えられます。また、二重否定(〜ないこともない)は肯定に転じることを忘れずに。